理学療法学科

理学療法学科ページをご覧頂きありがとうございます。当学科についてご説明いたします。

当校の理学療法学科の特徴

対象者の立場で対応出来る思いやりの心を持ち、的確な治療が出来る理学療法士の育成を指導方針としています。私達はそれぞれ熱意と使命を持って指導に当たっています。もしも「自分にそんな仕事が出来るだろうか?」「自分の学力でそんな資格が取れるだろうか?」そんな不安を持っている方がこのホームページを見ていたら、全く心配ありません。どんな方でも我々教員一同が責任を持って温かく、時には厳しく一生懸命指導します。そして「この学科に進んで良かった」と思えるように取り組んでいきます。

理学療法士とは

病気やケガによって身体に障害を抱えた方々に、基本的動作能力(起きあがったり、立ち上がったり、歩いたり)の回復を図るため、運動療法を行ったり、改善のための運動プログラムを考えたりします。また必要に応じて電気刺激、マッサ−ジ、温熱といった物理的手段を加える物理療法を行ったりします

取得出来る資格
理学療法士の国家資格(国家試験受験資格)
福祉住環境コーディネーター(任意)
今年度より福祉住環境コーディネーター取得のためのカリキュラムを新設しました。他校の学生よりも、より広い視野でアプローチできるだけでなく、就職にも有利となる資格です。

この学科で学ぶこと
3年間で大きく分けて3つの分野を学習します。

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医療現場で働くために、また医療従事者として必要最低限の知識を習得します。主なものとして心理学、倫理学、教育学、生物学といった科目があります。

リハビリテーションを行う上で必要となる、解剖学、生理学、運動学などを学習します。また様々な疾患に対応できるように内科学や整形外科学といった病気の知識を高めます。

理学療法士として必要な知識や技術を学習します。主に運動療法や物理療法、日常生活活動学などです。また病気に応じた治療法なども学習します。

資格取得状況
H2131日に実施された第44回理学療法士国家試験において、在校生の
国家試験合格率100%を達成(全国平均90.9%)
この学校に入って最終的に目指すものは国家試験に合格する事です。国家試験は3年間学習してきた範囲の全てが対象となりますので合格するのは大変です。しかし入学した方の全てが国家試験に合格できるように教員がサポートします。前年度の国家試験においても合格が危ないと言われていた学生に対して個別指導を実施した事で全員合格する事が出来ました。

卒業後の進路
病院などの医療機関や介護老人保健施設などの福祉施設が主な就職先となります。

求人情報
近畿圏内のみならず、全国より多数の求人情報があります(求人施設は今年度344施設, 有効求人倍率23倍以上)。今年度卒業生の就職率は100%です。

最後に

最後まで読んで頂きありがとうございました。是非一度オープンスクールで学校に遊びに来て下さい。当校やリハビリテーション、理学療法についてもっとよく知る事ができるのではないかと思います。皆様のお越しを理学療法学科教員一同心よりお待ちしております。