西はりま医療専門学校の教育方針


解剖学、運動学、生理学など体の仕組みとメカニズムが分かる基礎科目を1年次から学習してもらいます。基礎を徹底的に学習することで、自ら学び自ら考える力を育成し、「確かな学力」をはぐくみます。


本校の母体である赤穂中央病院の専門医が教科を担当します。現役の医師が豊かな体験に基づき指導することで、即戦力があり、医療人としての適性なモラルのある人材を育成します。例:内科学、神経内科学、整形外科学、人間発達学、一般臨床医学、小児科学、生理学、老年医学、病理学、精神医学など


休校日である土、日曜日でも登校して勉強出来ます。勉強の絶対時間数を確保することで、学力を底上げします。

クラスを幾つかのグループに分ける「グループ制」をとっています。このことで仲間意識が芽生えグループ同士教え合ったり助け合う精神が生まれます。またお互いが建設的に情報交換・意見交換を行うようになることで、医療に対する学習意欲の向上にも繋がります。

成績不振者に対しては、教員が個別でしっかりと指導を行います。落ちこぼれを生まないシステムになっています。

国家試験の模擬試験結果を科目別、分野別にデータベース化して、個別分析管理しています。