| |
|
|
|
|
 |
作業療法学科3年(1期生) 竹添 綾子 さん
|
|
|
「作業療法士になってみたら?」…そんな何気ない家族の一言で、私は作業療法士になることを決意し、この西はりま医療専門学校に入学しました。3年間、勉強・実技・試験・臨床実習と、すべき事は山のように多く、目まぐるしく日々が過ぎていきました。一期生である不安と責任を背負いながらも、日々勉学に励んできました。
|
|
|
それが出来たのは、辛いとき必ず励まし踏ん張らせてくれる、同じ夢を持つ仲間・親身になって学生のことを考え、いつも温かく声をかけてくださる先生方・何も言わないけど、いつも支えてくれる家族がいたからです。この西はりま医療専門学校は、思いやりがいっぱい、みなさん一生懸命です。また、学生と先生の距離が非常に近く、何でも相談できる、温かい学校です。3年間を振り返り、この学校の第一期生として卒業できることを嬉しく思います。この先、一人の作業療法士として、患者様のためには努力を惜しまず、全力を尽くしていきたいです。この学校で学んだ事を存分に生かし、日々成長していきたいと思います。
|
|
| |
|
|
|
|
 |
理学療法学科3年(1期生) 服部 真一郎 君
|
|
|
私は子供の頃からよく医療機関にお世話になってきました。その際、現場で働く医療スタッフは、私だけではなく、私を取り巻く人達にも安心を与えてくれました。そんな医療スタッフの一員になりたいと思い理学療法学科を志願しました。私達1期生は先輩がいないため、勉強や実習、国家試験、就職に対して不安がありました。
|
|
|
しかし、親身になって的確なアドバイスを下さる先生や同じ目標を持つ仲間と協力しあい、ここまで乗り越えることが出来ました。今後、臨床の場で、さらに実力を高め、患者様に安心、信頼していただけるような理学療法士を目指して日々、努力していきたいと思います。 |
|
|   |
|
|
|
|
 |
理学療法学科2年(2期生) 伊藤 大介 君
|
|
|
私は、現在34歳。1人の子供を持つ父親でもあり、理学療法士を目指して日々勉強に明け暮れる学生でもあります。サービス業、営業マンなど様々な仕事を経験してきましたが、「人の役に立てる仕事は一生続けられる」という確信を持って一念発起、この学校への入学を決心しました。
|
|
|
毎日猛勉強と子育ての両立は本当にハードですが、素晴らしい仲間や先生方に恵まれ、一歩一歩着実に前進している自分を感じながら過ごすのも満更ではありません。人生というものの甘みや苦味が分かる理学療法士を目指したいと思います。
|
|
| |
|
|
|
|
 |
作業療法学科2年(2期生) 有延 明日香 さん
|
|
|
私は高校生の時に怪我をして初めてリハビリを受けました。その時に作業療法士の訓練の様子を見ることができました。笑顔で一生懸命に働く姿は感動的なものでした。私もあのようになりたい、少しでも人の役に立ちたいと思い、この学校に入学しました。
|
|
|
入学して1年がたちましたが、初めは慣れない一人暮らしや新しい環境に戸惑い不安もありましたが、学科が40人と少人数な分、すぐにクラス全体が仲良くなり楽しくなりました。1年、2年と学年が上がるにつれ難しくなりますが、放課後に実技の練習をしたりしてみんなで頑張っています。私は将来、技術はもちろんの事、みんなを笑顔にする作業療法士になりたいと思います。これからの学生生活をより有意義に過ごし、より多くのことを学んで行きたいと思います。
|
|
| |
|
|
|
|
 |
理学療法学科1年(3期生) 濱田 晃洋 君
|
|
|
姉の知り合いに理学療法士として勤務している人がおり、その人から、「寝たきりの人でもリハビリをすることで歩けるようになる人もいる」という話を聞き、「身体能力を失った人がどのようにして失った能力を取り戻すかを自分の目で確かめたい」という強い思いから、理学療法士という職業に興味を持ちました。 |
|
|
自分より10歳近く若い現役の学生もいれば、社会経験が豊富な年上の学生もおり、双方から様々な刺激を受けながら、学校生活を送っています。時折、現役の若いパワーに圧倒される時もありますが、自分の夢に向かって日々頑張っています。将来的に患者様を治せる理学療法士になりたいです。しかし、この「治す」というのは、単に患者様の障害や疾患を治すという意味だけではありません。障害や疾患を治すことで患者様に笑顔をもたらす、そして、それによって患者様に明るい未来を与えるような、そんな理学療法士になりたいです。
|
|
| |
|
|
|
|
 |
作業療法学科1年(3期生) 北 千絵 さん |
|
|
私は介護職を数年するうちに、介護になる前の予防や回復、治療を自分でしてみたいという強い思いでこの学校に入学しました。最初は環境の変化等についていけず悩みましたが、同じ目標に向かって頑張っている仲間達、いつも励ましてくださる先生、進んで勉強する先輩達の姿を見て勇気をもらいました。 |
|
|
近い将来、喜びも苦しみも共にする作業療法士になりたいと思います。一人でも多くの方の笑顔のためにも…。
|
|
|
|
|
|